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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

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「みくみく」にされちゃうのはむしろ音楽業界のほうではないか

「みくみく」にされちゃうのはむしろ音楽業界のほうではないか:らばQ

無許諾の音楽・映画 ネットで入手、自宅でも違法に
http://www.asahi.com/national/update/0921/TKY200709210236.html
「YouTubeの違法コンテンツも見るだけで違法」は誤解だが…… - ITmedia NEWS
そろそろ、業界側も黙っていないでしょう。そして、それを仕事にする人にとっては減収や突き進めば職を失うことでもあるし、同時にフリーライド(タダ乗り)という考え方もできます。音楽業界を含めてコンテンツで収益を得る側は、それを守ろうとして当然でもありますし。
この盛り上がりに水を差すとしても、収益側にとっては許せることではないでしょうからそれぞれの立場上、いずれ何らかのアクションと落としどころがどこになるのかでしょうね。
現状では違法という認識を元に合法的に公開をやめさせる影響力を作りたいというところのようです。

Youtube視聴は違法?:私的録音録画小委員会のひどい人選に絶望 - ITジャーナリスト三上洋 事務所
湘南自転車。 いまの同人市場は平安時代の武士(開墾地主)と同じジレンマを抱えている

ビジネスモデルの崩壊が生じる場合、できるだけそれを遅らせようとするのは当然ですし、それが無駄だと感じてもアプローチを続ける場合も、方向転換する場合もあるでしょうけれど*1、ユーザーがモラルを持って節度を守るとは業界側も思ってないし、ユーザーも業界側の一部には不信感を持っています。
同時に、このブームを作ったのもユーザー側だけのものではなく、新しい流れの一部として止めるめる事はできないでしょう。*2 *3
著作権問題でネットユーザーの声を集約、津田大介氏らが団体設立
http://blog.goo.ne.jp/skripka/e/fd3c2198f084fcddef151d5f377833dc


みくみくにされてしまうのは、クリプトンのほうかもしれない。
http://www.kajisoku.com/archives/eid1781.html
業界の圧力はどこまでは真実なのか?
どちらにしろ、『受け取らせたい形に情報は加工されて視聴者の元に届いている』という事は常に忘れないでいる必要はあるんだけどね。
誰も自分の都合の悪い情報を金をかけて発信する奴は殆どいないんだから。その利益誘導のベクトルを取り除いた先に真実は見えるだろうか?

初音ミク失踪騒動に騙されるな、あれは陽動作戦 | fladdict
真実は何処?

カミングアウトした他のミク曲作者 - 職人さんの権利関係まとめwiki[旧・みくみく登録問題まとめ] - アットウィキ
いろいろ揉めているようです。同人コンテンツの暴走もありますし、しばらくはクリプトン側も線引きやガイドラインの策定に忙しそうです。
厳しくしすぎれば折角立ち上がったDTMのブームも立ち消えとなる可能性もあり、采配は難しいのかもしれませんね。

初音ミクの特徴について考えてみる - まりおんのらんだむと〜く+
モナーのインスパイア時と今回は利権の立場が違うのでどうなるか、今後に続いていく話になるでしょうね、今回は。

*1:しばしば、ネットの変化は早すぎて企業の対応では追いつかないことも、法規制も間に合わない事も多いです、企業側はそれに対応できなければ滅ぶだけとはいえ、相手を憎く思うのは仕方ないところでしょう、思われる側も、思う側も立場が違いすぎますし、顧客でありながら、損害を与える存在にユーザーはなりつつあります

*2:規制することはできるでしょうけど

*3:今後、どのような流れになるにしろ、このアップロード環境の背景でアプローチして、自分のコピーの出現を怖がる歌手に断られ、声優にアプローチして、ヴァーチャアイドルとの融合という形でリリースさせた、リリース側の着眼点と努力は否定できないでしょう、アップロード環境の問題はipodの普及に似て、他の出し抜かれた企業や影響を受ける業界は恨みたくなるような気持ちもわからなくもありませんが、その背景にうまくタイミングを合わせてリリースできた初音ミクは、メーカー側がアップロード環境を逆にうまく利用したメーカー側の勝利ともいえるのでしょう。というか、既に一部メーカーはビジネスモデルに取り込んでいるようですね。しかし、広報に関しての対応や他業種からの圧力には弱いという事を露呈した様子、この辺は対立業界側を甘く見ていたのかもしれない。