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  ジークス島戦記ロストクロニクルって?

 SOS2(スクリプトオブサーガ)というブラウザRPGを、『時間が合わない、時間が取れない、メンバーがいない』等、TRPGを遊ぶになかなか条件がそろわない人、そして、TRPGって何?という方まで、

『冒険者になりきって冒険世界を楽しもう!』という趣旨で展開されるファンタジーRPGシステムです。 ALFRED-SYSTEM自体は、その時代の可能なメディアでファンタジー世界を構築して楽しもうという趣旨で運営されるゲームシステムです。  ジークス島戦記自体は、多くの媒体で遊ばれましたが、CGIで運営されるのが、ロストクロニクルとなります。

参加料金はありません、『他の参加者と協調して楽しむ事ができる事が参加資格』、
趣味で運営しておりますので、同じ卓に集まった仲間とわいわいやれる場所を提供できればいいなと思っております。

もちろん、遊ぶにはお互いが楽しむ為の礼儀やマナーは身につけてね? ジークス島戦記ロストクロニクル

このページは、ゲームシステムの調整報告や、デザインの参考の為のリンクや情報を集積・分類しておく為のページとして運用されておりBlogとして機能しておりません。 GM本人の雑文やプレイヤーに宛てた情報などが含まれます。 ※ご注意 このモードはGMの備忘録モードです。 参加者に宛てたフォーマットや連絡事項は、
こちら 参加者用連絡事項 です。


参加者用連絡事項INDEXモード です。 追加カテゴリ  TRPG   RPG   PC です。

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普通、日記つーもんは、その日に書くものだ。

だが、更新記録であるこれは、思いついたコメントをその都度書いている。一日分、一コメントとして・・。

GMが書くのはいつもの事だが月記なので、こうやって『日付より先行してしまう』のは、最初のうちだけだろう。

そのうち、また、ウサギとカメのように追い越されてしまうに違いない。
つーか、過去ログのまとめの転記が一杯あるので、それを書き終わらないとちと困る。

・・脱線した、本来の話に戻そう。

GMは吟遊詩人型GMじゃないかな?と自分を思っている。
実は結構、この吟遊詩人型GMつーのは問題あって、あんまりウケは良くないタイプのGMであったりする。(自覚があればよいというものでもまたない)
GMの妄想を押し付けられるプレイヤーはたまったものではないからだ。

シリアスなシナリオって、プレイヤーはなかなか一緒に演技するのは結構素面になってしまうと辛いものがあるのだ。

リアルで異性PCをGMやプレイヤーがやるのと同じ、素面に戻ると結構辛いものがあったりする。
が、インターネットでChatRPGとなると結構、文字だけで演出するから素には戻りにくい、プレイヤーの存在を排除できるのがこの場合良い点なのだと思う。

デザイナーズノート http://park11.wakwak.com/~fish/cgi-bin/treebbs3/wforum.cgi
で、かなり好き勝手言っているが、言っている割に自分が守れないというのはかなり痛いかもしれない。

プレイヤーを良い意味で泣かせる事ができれば立派なもんだと思うが、悪い意味で泣かせたらかなり恨まれる。
みんな楽しみたくてやっているんだから、あとは周囲とバランスを取れる範囲で楽しんで欲しい、そういうバランスと演技、なかなか難しいとも思う。

ここで(更新日記で)書いた事はないかもしれないが、ジークスの物語には過去千人以上の参加者が関わっている、もう多くの人がリアル(現実)側の事情やシステム変更で新しいメンバーに変わっているがその参加者とキャラクター達の残した思い出や想いは恐ろしく重くそして心に刺さるものがいくつもある。
痛いのではなく、演技として本当にキャラクター達が物語りに溶け込みそしてそれ故に悩み、出した答えだけに無下にとてもできないのだ。

ロルトは常にそれを見つめそして何を思ったのだろう・・。
ふと、そう思うことがある。

普段笑顔の中に隠した過去を持つ者、それは登録時に自分勝手に設定を持ち込んだものではなく、周囲との行動の際に自分の不注意から周囲の参加者のキャラクターを致命的状態に追い込んでしまった者、自分の行動のミスで囚われその救出の為に過去数年間の地位を投げ出してしまう事にさせてしまった者、自分が望んでいなくても、周囲のキャラクター達が自分の事を助ける為に何かを投げ出す・・。
そんな沢山の出来事の中にある絆・・・

たかがゲームであり、されどゲームである。

あの時ああしていれば・・ すべてはifであり、答えは永遠に出ない。
そしてそんな積み重ねの中に、救われる者、そして消えていく者が交錯する。

そんな物語のキャラクターを時として、その行動ゆえにジャッジで判定しなければならない時もある。
多くが望んだ通りにならないその不条理をキャラクターはどう感じるのか・・

救いのないシナリオを求める者は救いがないが、救いを求めてそれが叶わぬ状況を判定しなければならないときはそれなりに辛い、もっと良い解決策や選択肢を提示できたのではないかとも思うこともある。

が、それと共に努力した故の結果であれば受け入れる事ができるのかもしれないとも思う、ゲームレベルで言えばいわば『バランスの悪い』シナリオという事になる。
吟遊詩人型GMが、シナリオを押し付けるようなことは良い方向には向かわない。

常に参加者の技量のぎりぎりを求めてしまう困難を切り抜ける事を求めてしまうGMに難があるのかもしれないが、その困難を切り抜ける毎にキャラクター達は確実に成長していく、絆が深まり困難を乗り越えたという共通の意識、冒険者仲間の信頼・・・。

そういうものを求めて、吟遊詩人GMは、新たなシナリオを虎視眈々と作っているのかもしれない。
プレーヤーにはまったくはた迷惑な話かもしれないが・・・。